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今日は堺市の古墳のお話しを少しさせていただきます。
今から1700年程前の西暦3世紀から7世紀までの約400年間、大王や王(豪族)が亡くなると
土と石を使って高く盛った大きなお墓を造りました。このお墓は古墳とよばれ、全国に20万基以上
あるといわれています。
堺市のやや北部に位置する百舌鳥古墳群は、日本を代表する古墳群で、かつては100基以上
あったといわれますが、現在は47基が残っています。
主な古墳には大仙公園を挟んで、日本最大の前方後円墳である仁徳陵古墳と履中陵古墳があり、
東側に、いたすけ古墳、御廟山古墳、ニサンザイ古墳、北側に反正陵古墳があります。










![206[1].jpg](http://minamiosaka.kjworks.co.jp/206%5B1%5D.jpg)










